アラサー女子の結婚までのロードマップ|「結婚願望ゼロの彼」と結婚できたわたしが教える5つのステップ

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初めまして、ふじこと申します。

三十路を迎え、同級生(バツイチ)夫と結婚生活2年目のミドサー女子です(*’ω’*)

わたしのブログを読んでくださっているということは…

きっとあなたも「結婚に悩めるアラサー女子さん」ということでしょうか。

アラサーになると、本当に自分の意図せぬところでいろんな感情が沸いてきますよね…

例えば

  • 「周りの結婚、出産ラッシュに焦る…」
  • 「彼氏ほしいけど、そもそも出会いがない」
  • 「マッチングアプリ使ってみたけど、遊び目的の人ばかりで正直疲れた…」
  • 「友達はどんどん結婚していくのに、私だけ取り残されている気がする」
  • 「彼氏はいるけど、結婚の話をすると明らかに逃げられる」
  • 「このまま待ってて、いつか彼がプロポーズしてくれるのかな…?

この悩み、めーちゃくちゃ分かります。正直、全アラサー女子が通る道だと思います”(-“”-)”

といいつつ、実はわたし自身20代後半のころ、あんまり結婚願望がありませんでした。

「まだまだ自分は未熟だし」、「いい人いないし」、「仕事頑張りたいし」…

周りがどんどん結婚していく中、特に結婚に対する強い想いはなく、むしろマイナスなイメージが大きかったように思います。

27歳で出会ったいまの夫とは、交際当初お互いに結婚願望ゼロ。

彼はバツイチで「もう結婚はこりごり」タイプ。

わたし自身も「結婚にこだわらなくてもいいかな」と思っていたので、アラサーカップルなのに、1年間まったく結婚の話が出ないという状態でした。

つまり、最初から“結婚向きの関係”だったわけではありません。

それでも、結果的には交際2年半で結婚することができました。

でも、最初はわたしだけが結婚に前向きになってしまい、1年付き合っても特に関係性は変わらないまま…

さきほどお伝えした通り、「もう結婚はこりごり!」と思っているバツイチ男性に再び結婚願望を持たせることは、正直簡単ではありませんでした。

ただ、「このまま悩んでいるだけでは1年後も同じだ」と思い、考え方と行動を変えてみた結果、結婚願望0だった彼と、交際2年半で結婚することができました。

この記事では、

・出会いがなくて止まっている人
・彼氏はいるのに結婚に進まない人
・このまま時間だけ過ぎるのが怖い人

そんな方に向けて、わたし自身の経験をもとに 「アラサー女子が結婚するまでのロードマップ」をお伝えします。

もしあなたが「結婚を考えられるような素敵な出会いが欲しい」「今の彼氏と絶対結婚したい」と婚活に前向きになっているなら、ぜひ最後まで読んでみてください💘

まずは自分の立ち位置を確認しよう

婚活って、人によってスタート地点が全然違いますよね。

現状、「彼氏がいない人」と「彼氏はいるけど結婚の話が進まない人」では、これから結婚に向けてやるべきことが全く違います。

だからこそ、最初に「自分は今どの段階にいるのか?」を把握することが大切です。

このあと5つのSTEPをもとに詳しくお伝えしていきますが、

「いま、彼氏がいない人向け」の出会いの見つけ方についてはSTEP2で詳しく触れています!

わたし自身は、共通の友人を通じて今のパートナーと出会いました。いわゆる紹介です。

なので、この記事ではわたしの経験を通して、主にSTEP3〜5の「彼氏がいる人向け」の内容をメインにお伝えしていきます。

【アラサー女子の結婚ロードマップ】

STEP1:自分の現状を把握する
STEP2:出会いを見つける(彼氏がいない人向け)
STEP3:「この人かも」と思える相手を見極める
STEP4:結婚を意識させるお付き合いをする
STEP5:いざ、結婚へ

まずはSTEP1で現状を把握した後、自分に当てはまるSTEPを読んでみてください♪

STEP1:自分の現状を把握する

なぜ「現状把握」が大切なのか?

アラサー婚活で一番もったいないのは、「自分の現在地がわからないまま、なんとなく焦っている」状態です。

「早く結婚しなきゃ」という気持ちだけが先走って、

出会いを増やせば彼氏もできてなんとかなると思っている
彼氏はいるけど「もっといい人がいるかも」と迷っている
待っていればいつかプロポーズされると思っている

こんな状態だと、どれだけ時間をかけても前には進めません( ゚Д゚)

まずは冷静かつ客観的に、自分がどの段階にいるのかを確認しましょう。

それから、相手がいるからひとまず大丈夫~と思っている人、注意です。

パートナーの気持ち、聞いたことありますか?

結婚を意識したわたしも最初のころはまさに後者でした。

付き合い初めに「結婚はしなくていいよ~」なんて伝えていた手前、なかなか彼に「結婚したい」と言い出せませんでした。

「この人と結婚したい」、「ずっと今の関係のままじゃ嫌だ」そう思い始めていたのに、彼にそれを伝える勇気はなくて見ないふりをして過ごしていました。

結婚の話を切り出しても反応の薄い彼に対して、あんまりがっつくのも惨めだし…と弱気になっていたんです。この気持ち、わたしだけじゃないはず!

結婚したい気持ちがあるのに何をしたらいいのか分からなかったり、             パートナーに気持ちを伝えられず、モヤモヤしている時間は正直もったいないです。

それでも最終的に、わたしは自分の行動を変える選択をしました。

自分の本音から逃げないと決めて、向き合った結果、今は結婚という結果にたどり着いています。

あなたはどのタイプ??

あなたは次のどちらのタイプでしょうか?

【タイプA:彼氏がいない】

→ まずは出会いを見つけるところから(STEP2へ)

【タイプB:彼氏がいる】

→彼氏に結婚願望がある → 具体的に話を進める段階(STEP5へ)
 彼氏に結婚願望がない・わからない → 結婚を意識させる段階(STEP4へ)
 まだ「この人」と決めきれていない → 相手を見極める段階(STEP3へ)

自分がどのタイプか確認したら、該当するSTEPから読み進めてみてください。

「いつまでに結婚したいか」を明確にする

もう一つ大切なのが、「いつまでに結婚したいか」を自分の中で決めておくことです。
「いつか結婚できたらいいな〜」だと、いつまでも行動に移せません。

例えば、

「35歳までには結婚したい」
「来年中には婚約したい」
「2年以内には子どもがほしいから、逆算すると…」

など、自分なりの期限を設定しておくと、いまやるべきことが明確になります。

さらに子どもを望む場合は、妊活期間も考慮して逆算をしておくこともオススメします。

私の場合は、27歳で付き合い始めて結婚を意識したのが28歳。

結婚を意識はじめてからは「30歳までには結婚したい」という漠然とした思いがありました。

例えばわたしのように「30歳までに結婚したい!」という目標があったら          →28歳から交際スタートさせて2年くらいは付き合いたい                  →27,28歳頃には出会って交際開始!という流れがイメージできます。

自分の目標と、いまの年齢を考慮したうえで婚活プランを立ててみましょう。

わたしは30歳までに結婚したいと思いつつ、冒頭でお伝えした通り、当時の彼は結婚願望0。

「このままじゃダメだ」と気づいたからこそ、当時の行動を変えることができたんです。           (入籍はギリギリ29歳11か月の時でした。笑)

STEP2:出会いを見つける(彼氏がいない人向け)

アラサーの出会いは「質」が命

20代前半の頃は、合コンや飲み会、友達の紹介など、出会いの機会がたくさんありましたよね。
でも、アラサーになると状況は一変します…!

周りの友達は結婚・出産で、紹介してくれる人が減る
職場の人間関係も固定化して、新しい出会いがない
飲みに出ても、遊び目的の人ばかり

「出会いの数」を増やそうとしても、そもそも母数が少ないんです…。

だからこそ、アラサーの婚活は「出会いの質」が大事なんです。

「なんとなくの出会い」は時間の無駄

ここで一つ、厳しい現実を…。

アラサー女子が「なんとなくの出会い」を求めていると、あっという間に1年、2年と過ぎてしまいます。(わたしもそうでした。)

「そのうち良い出会いがあるかも」と受け身の姿勢で待っている
合コンや飲み会で「なんとなく」連絡先を交換する
マッチングアプリで「なんとなく」やりとりを続ける

これ、全部NGです。

なぜなら、相手が「結婚を前提に付き合いたい」と思っているかどうかがわからないからです。

せっかく出会えても、相手が遊び目的だったり、結婚願望がなかったりしたら、

アラサー女子の貴重な時間の無駄になってしまいますよね。

「そんなこと言っても友達の紹介で運よく彼氏できた人が何を言ってるんだ!」と聞こえてきそうですが、これに関しては、わたしは本当に本当に運が良かったんです!!

結果的に、出会った彼に結婚願望がなかったとはいえ、「飲み会苦手…」「超絶インドア」だったわたしが、まずは「出会う」というハードルをクリアできました。友に感謝…(´;ω;`)

「結婚を意識している人」がいる場所で出会う

「結婚を意識している人」と言いながらわたし自身は「結婚願望0」の相手と付き合ってました。

とんでもない矛盾ですよね。笑

でも、そんなわたしだからこそ言えることがあります!

それは、結婚願望がない相手に「結婚したい」と思わせるのは、本当に大変だということ。

このあとSTEP4で紹介するいろいろな策を講じて結果的には結婚できましたが、絶対に結婚に前向きな人と出会っていたほうが、この労力と時間はかからなかったし、モヤモヤする期間も少しで済んだのでは…と思います。

アラサー女子の貴重な時間を大事に使うためにも、「結婚を意識している人と出会う」ことは最優先事項です!

「いま好きな人がまさに結婚願望0なんだよ~泣」っていう人はぜひSTEP4に力を入れていただきたいですが、これから出会いを探す人は、わざわざハードモードを選ばなくて良し!

じゃあ実際に「結婚を意識している人」ってどこで探したらいいの!?って感じですよね。

そこは令和の出会い方、最初から「結婚を意識している人」が集まる場所があります。

それは、

・マッチングアプリ
・結婚相談所

この2つが、昨今のアラサー婚活の王道で、「結婚を意識する人が集まる場所」です。

わたしと同年代の人だったら最近はマッチングアプリも馴染みが出てきたと思います。

学生のころは「出会い系」という言い方をしていたので、周りに馴れ初め(死語?)を話すとき 若干気まずい思いをしたかもしれませんが、今では出会い方の定番になっています(^^♪

(参考:【655人に聞いた】社会人におすすめの出会いの場17選 自然な出会い方や地方で出会うコツ

なんと、約4割がマッチングアプリで交際スタートさせてる現状が!

結婚相談所も、割合は少ないですが立派な出会い方のひとつになっているのでハードル高くなく、利用することができます。

「じゃあアプリと相談所、結局どっちがいいの?」と迷う人もいると思うので、次はそれぞれの特徴を詳しく説明していきます!

マッチングアプリと結婚相談所、どっちがいいの?

結論から言うと、どちらをとってもメリット・デメリットがあるので自分に合ったほうを選ぶのが正解です。

それぞれの特徴を比較してみたので自分に合っているのはどちらか検討してみてください⇩

マッチングアプリ結婚相談所
料金女性無料
月額3,000〜5,000円程度
入会金10〜30万円
+月額1〜2万円程度
出会える人数多い
(自分で検索して探せる)
相談所による
手軽さスマホ1つで
今日から始められる
入会手続きや書類提出が必要
サポート基本的になし
(自分で進める)
カウンセラーがついて
サポートしてくれる
真剣度アプリによってバラバラ
(選ぶアプリが重要)
高い(全員が結婚を前提)
身元確認本人確認のみ
(年収・独身証明なし)
独身証明・年収証明・
学歴証明など必須
こんな人にオススメ!気軽に始めたい人短期間で確実に結婚したい人

【マッチングアプリの特徴】
▶マッチングアプリのメリット

手軽に始められる(登録は無料のものが多い)
自分のペースで進められる
出会いの母数が多い
費用が安い

▶マッチングアプリのデメリット

遊び目的の人も混ざっている
相手の情報が自己申告(嘘の可能性もある)
自分で全部管理しないといけない(プロフィール作成、メッセージ、デートの約束など)
うまくいかないときに相談できる人がいない

結婚相談所の特徴】

▶結婚相談所のメリット

全員が「結婚を前提」に活動している
独身証明・年収証明など、身元がしっかり確認されている
カウンセラーに相談できる(プロフィール添削、お見合い後のフィードバックなど)
効率的に「真剣な人」だけと出会える

▶結婚相談所のデメリット

アプリに比べて費用が高い
入会手続きに時間がかかる
「相談所に入る」ことにハードルを感じる人もいる

あなたに合っているのはどっち?

両方のメリット・デメリットを確認したうえで、どっちが自分に向いているか分かりましたか?

▶マッチングアプリが向いている人

まずは気軽に始めてみたい
費用をあまりかけたくない
自分のペースで進めたい
出会いの数を増やしたい

▶結婚相談所が向いている人

本気で短期間で結婚したい
遊び目的の人に時間を使いたくない
プロのサポートを受けながら進めたい
相手の身元がしっかりしている人と出会いたい

もし、どっちの方法がいいか迷ったら…両方やるのもひとつの手段!

「マッチングアプリと結婚相談所、どっちか一つ」と決める必要はありません。

マッチングアプリで出会いの数を増やしつつ、結婚相談所で本気の婚活を進めるのも◎
両方やることで、出会いのチャンスを最大化できます👏

「アプリはめんどくさいから…」「結婚相談所はお金がかかるから…」と多少言い訳したくなる気持ちもわかりますが、婚活に本気になった今、1年、2年…と時間を無駄にする方が絶対にもったいないです!

本気で結婚したいなら、できることは全部やる!くらいの気持ちで臨むのがおすすめです(*^^*)

おすすめのマッチングアプリ3選

「じゃあわたしはマッチングアプリで頑張る!」そう決断できたあなた!!

せっかくやる気になったのに、ひとくちにマッチングアプリといってもたくさんありすぎて、「どのアプリを選べばいいかわからない~!」という人も多いと思います。

ここでは、アラサー女子の婚活向きのアプリを3つご紹介します♪

①エンジェル(恋愛・結婚情報サービス)

  • 料金:初月無料、2ヶ月目以降は月額3,980円〜
  • 会員数:非公開
  • 年齢層:30代が中心
  • 特徴:性格診断で相性の良い相手を紹介

こんな人におすすめ!

30代で真剣に結婚相手を探したい人
自分に合う相手を効率的に見つけたい人
性格や価値観の相性を重視したい人

エンジェルの最大の特徴は、独自の性格診断(AIPC分析)で相性の良い相手を紹介してもらえること。
「自分で検索して探すのが面倒」「どんな人が合うかわからない」という人には特におすすめです。
初月無料で性格診断が受けられるので、まずは試してみるのもアリ♪

▶エンジェル公式サイトはこちら

ちなみにこの性格診断は10問なので5分もかからずに終了!即メールで結果が届きます!

わたしも実際に診断してみましたが、届いた結果の「愛の形」……納得できるわ~~~って感じで面白かったので、自己分析の一環として使ってみてもいいかもしれません。笑

②ゼクシィ縁結び

  • 料金:女性も有料(月額4,378円〜)
  • 会員数:約140万人
  • 年齢層:20代後半〜30代が中心
  • 特徴:リクルート運営で安心感あり

こんな人におすすめ!

大手が運営しているアプリを使いたい人
20代後半〜30代前半の人
「ゼクシィ」ブランドに安心感を感じる人

ゼクシィ縁結びは、結婚情報誌「ゼクシィ」でおなじみのリクルートが運営。

マッチングアプリでは珍しく、女性も有料なので、「お金を払ってでも真剣に婚活したい」という人が多く、真剣度が高いのが特徴です。

お見合いコンシェルジュがデートの日程調整をしてくれるサービスもあるので、忙しい人にも◎ 

正直デートの約束が一番最初のハードルだから全アプリ、コンシェルジュを導入してほしい…!

▶ゼクシィ縁結び公式サイトはこちら

③Pairs(ペアーズ)

  • 料金:女性無料、男性は月額3,700円〜
  • 会員数:累計2,000万人以上
  • 年齢層:20代〜30代が中心
  • 特徴:会員数No.1で出会いの母数が多い

こんな人におすすめ!

まずは無料で始めてみたい人
出会いの数を増やしたい人
趣味や価値観が合う人を探したい人

Pairsは、国内最大級の会員数を誇るマッチングアプリ。

「コミュニティ機能」で趣味や価値観が合う人を探せるので、共通点のある相手と出会いやすいです。わたしの周りには、ペアーズを使って出会い、結婚したカップルが4組います!

女性は無料で使えるので、「まずはカジュアルにマッチングアプリを試してみたい」という人の入門としておすすめ。
ただし会員数が多い分、遊び目的の人もいるので、相手の真剣度を見極める目が必要です(´・ω・)

▶ペアーズ公式サイトはこちら

何度もお伝えしましたが、わたし自身の出会いは友達の紹介でした。

でも、マッチングアプリを使った経験はもちろんあります!

婚活目的ではなく、出会いがあればいいな~と軽い気持ちで某アプリを使っていた時期がありました…が、真剣なお付き合いに進める出会いは得られませんでした…(´;ω;`)

むしろ「どういう出会い!?」と、ネタのような出会いしかなく、数か月を費やして無駄なやりとりとデートを繰り返しただけになってしまった経験があるので、婚活アラサー女子には同じ過ち(?)を犯さないようにアプリ選びは慎重にしてほしいです。

「自分に合った良いアプリ」を選ぶのも婚活においては重要な課題です。

より本気!結婚相談所を探すなら

「真剣な婚活において、結婚相談所に興味はあるけど、どこを選べばいいかわからない」という人は、まず「結婚相談所比較ネット」を使うのがおすすめ。

結婚相談所比較ネットでは、

年代や地域に合った相談所を紹介してもらえる
複数の相談所を一括で資料請求できる
無料で相談できる

ので、「まずは情報収集から」という人にぴったりです。

結婚相談所は入会金や月額費用がかかるので、複数の相談所を比較して、自分に合ったところを選ぶのが大切。

こちらも「なんとなく」で決めずに、しっかり比較検討してください。

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最近のオススメ、オンライン型結婚相談所も人気!

最近は結婚相談所もオンライン化していてとても便利です♪

わたしがオススメするのはエン婚活エージェント

《エン婚活エージェントの特長》

1. 成婚実績No.1のオンライン結婚相談所

2. はじめやすい低価格で1年以内の成婚を実現

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はじめての結婚相談所として一度無料会員登録してみるのも◎

エン婚活エージェント

結婚相談所はアプリに比べて一歩を踏み出すハードルがとても高いので、まずは自分で出会いを探しに行くアプリ婚活がお手軽だと思います。

ただ、仕事も忙しくなってくるアラサー女子にとって、自分でアプリを開いて

プロフィールを考えて、やりとりをするのは意外と大変です😢(そんな時間ないのが現実)

その点、結婚相談所はプロのサポート付きで相手のことだけではなく、自分のことも客観的に見てもらえるのでより効率的な婚活ができます。

わたしは面倒くさがりなところがあるので、同じように「ちょっと誰かに助けてもらいながら婚活をしたいな~」という方には断然「結婚相談所をオススメ」します( ´艸`)

「出会いがない」と嘆いていても何も変わらない

またまた、厳しいことをお伝えします。(何回いうんだ。)

「出会いがない」と嘆いているだけでは、1年後も同じ状況のままです(`・ω・)キリッ

わたし自身も、「そのうち出会いがあるでしょ」とタカをくくっていた時期がありました。
でも、見事に何も起こりませんでした(笑)

結果的に運よく出会いがありましたが、正直紹介での出会いはアラサーには難儀…。      それに、最初から結婚願望がある人と出会っていたら…同棲から結婚まで約2年費やした、時間と労力はもう少し少なく済んだのではないかと思います。

なので、今のわたしがもし独身に戻って婚活するなら、結婚に対する本気度の高いアプリや相談所を使って、結婚願望のある人との出会いを探します。        

結局、「出会いがない」を「出会いを見つけに行く」に変えることでしか、状況は変わらないし、さらにせっかく一歩を踏み出しても、頑張り方を間違えるとそのあとが大変です。

マッチングアプリでも結婚相談所でも、まずは一歩踏み出してみてください。

行動すれば、必ず何かが変わります🌱

STEP3:「この人かも」と思える相手を見極める

出会いがあっても「見極め」ができないと意味がない!

良い出会いが見つかったら、次は「この人と結婚を考えられるか?」を見極める段階です。

ここで注意⚠ 多くのアラサー女子がやってしまう失敗があります。

それは、20代前半のころと同じ感覚で恋愛をしてしまうこと。

もちろん、相手のことを好きな気持ち、ときめきや刺激は恋愛において大切な要素です。

でも、結婚は「好き」の気持ちだけでは成り立ちません。

価値観が合うか
金銭感覚は似ているか
将来のビジョンが一致しているか
一緒にいて安心できるか…

こういった「結婚相手としての相性」を冷静に見極める必要があります。

「結婚相手として見るべきポイント」と「恋愛相手として見るポイント」は違う

ここでは結婚願望がなかったわたしが結婚を意識した、わたし自身の経験をもとにお話しします。

出会った当初、わたしはパートナーのことを「恋愛相手として魅力的な人」だと思って一緒にいました。

それぞれ一人暮らしをしていたので仕事終わりに時間をあわせて会う時間を作ったり、休日は話題の場所に足を運んだり…。

初めの数か月はお互いの恋人としての表面だけを見ていることが多く、一緒に生活することなんて一切考えていませんでした。

そんなわたし達の転機は、わたしの一人暮らしの部屋の契約更新時期。(ありがち)

更新に数万払うなら、一緒に住む?という何気ない会話から、交際4か月目で同棲スタート。

思い返せば早い決断だったかもしれません。でも結果として同棲したおかげで「結婚」を考えるきっかけのひとつになったのでとりあえず結果オーライ。笑

恋愛におけるスピード感もアラサーの婚活には必要な要素だなと思ったエピソードのひとつです。

期限を設ける

もし、アラサー婚活女子が同棲を始めるときには、絶対に気を付けてほしいことがあります。

それはズバリ、期限を決めて同棲を始めること。

よく言われていることですが、「生活費の負担も減るし、いつでも会えていいこと尽くし♪」という気持ちだけで結婚を意識しないまま同棲を始めるとあとあと後悔します。これは断言できる。

そしてここで、矛盾2つ目の登場です。笑

期限を決めて!といいつつ、わたし達は結婚に関する話を一切しないまま期限も決めずに同棲を始めました。

やったらNG行動を素で2つも実行しています😂

これが彼の結婚への意識の薄さを加速させていたと、後日談で知りました。笑

結婚を意識できるはずの同棲で、結婚が遠のくなんて本末転倒すぎませんか…。

同棲を始めて約2年で結婚しましたが、「このまま(同棲のまま)でいいや」と思ってしまった彼の気持ちを変えるのは正直とても苦労しました(´;ω;`)

わたしの失敗からいえることは必ずしも「同棲=結婚」ではないということです。

もし、今から同棲を考えている婚活女子がいるなら、同棲を始める前に「1年〜1年半を目安に、結婚について話し合おう!」と最初に具体的な期限を伝えておくのがおすすめです。

期限を決めておくことで、その時の相手の本気度も図れるし、その期限に向けて結婚の話題を出しやすくなります。

間違ってもわたしのように「無期限かつ結婚を意識しない同棲」はNGです!

時々、「(なあなあになるから)結婚前に同棲はしないほうがいい」という意見を聞きます。

でもわたしは、絶対に結婚前の同棲推奨派です!

結婚を意識する相手とならなおさら、無理なく一緒に生活できる相手かを見極めるべきです。

見極めるべきポイント

ここで、結婚相手として見極めるべきポイントをリストにしてみました。

①お金の使い方・考え方が近いか
・貯金や将来への備えに対する考え方が近い(極端な浪費や節約のような差がない)
→貯金に力を入れすぎて、外食・外出デートがない
・浪費と投資の基準が自分と大きくズレていない
→旅行したときに、お金がもったいないとごはん代をケチる
・「何にお金をかけたいか」が極端に違わない

②忙しいとき、余裕がないときの態度が許容範囲か
・疲れている時でも相手へのリスペクトがある
→自分だけじゃなくて相手も疲れていることに気付ける
・不機嫌を周囲にぶつけすぎない
→不機嫌ハラスメントで相手に威圧感を与えない

③問題が起きたとき、話し合いができるか
・感情だけでなく、解決のための話し合いができる
→喧嘩の時に怒鳴ったりしない
・自分の非を認める姿勢がある
→ごめんなさいが言える
・歩み寄る姿勢がある
→お互いに代わる努力ができる

④家族・仕事・プライベートの優先順位が近いか
・仕事優先すぎる、友達優先すぎるなどの差がないか
→どちらもバランスよく大事にできるか
・家族付き合いへの距離感が極端に合わない
→極端な実家愛すぎていないか、適度な距離感か

⑤「普通」「常識」の感覚が近いか
・連絡頻度や時間の感覚、約束の重さ
→小さくても簡単に約束を破ったりしないか
・清潔感や生活リズム
→洗濯物をまわす頻度や、シーツを変える周期など几帳面過ぎないか
・人への気遣いのレベル
→相手の周りに人も大事にできるか

⑥将来のビジョンが重なるか
・こどもについての考え方
→こどもは欲しいのか、子育てに前向きかどうか
・生活に求めるものは何か
→安定感か、楽しいこと・刺激を求めるか


ポイントは「完全一致」ではなく、違っていても話し合えるか・受け入れられるかを見ること。

例えば、実家が遠方だけど2-3か月に1回帰省をするわたしと、実家は近いけど同じ頻度で帰省する彼氏…これが毎週帰省する人だったらちょっと結婚後の親戚付き合い大変だったかも?

または、旅行が好きなわたしは旅先ではお金を気にせず思い切り楽しみたいタイプ。もし彼が、「観光地価格でごはん高いからコンビニで済まそう」とか言ってきたら…?

という風に、自分と大きく違いすぎて違和感を感じないかどうか。

ちなみにわたし達夫婦の一致してよかった価値観は「ズボラ加減」でした。笑

洗濯物をまわす頻度、お皿洗いをどのくらい後回しにしても許容できるか、部屋着の洗濯頻度etc.

自分は気にならなくても相手が気になったり、相手が良しとしていることが自分は嫌だったり、育った環境が違う人と生活するには少なからず「差」が生まれます。

考え方や価値感が似ていることや、歩み寄れる性格の人かを見極めましょう。

思った以上にギャップが大きかったら…

見極めを行うということは、良いところも悪いところもみつめるということ。

一緒の時間を過ごしながら「んんん???」と違和感が出てくることももちろんあります。

そんな時大事なのは、先ほどもお伝えしましたが「違っていても話し合えるか・受け入れられるか」ということです。

ギャップを感じたとしても、「こんな考え方があるんだ!」「たしかにそっちのやり方のほうがいいかもね!」と、ポジティブに変換できるならそれが歩み寄りであり、二人で関係を築いていくことなので、結婚において大事なことです。

でも、感じたギャップを言い出せずにため込んでしまったり、

その結果「いつもわたしが折れてない?」とか「自分が好きだったもの(こと)を気軽にできなくなった…」と思ってしまうような関係性なら、

厳しい言い方ですが、サクッと切り捨てて次にいくことも大事です。

結婚はゴールじゃなく、そこから始まる毎日のスタート。

だからこそ「無理をして一緒にいる相手」ではなく、自然に歩み寄ろうと思える相手を選ぶことが大切です。

アラサーだからこそ妥協、ではなくアラサーだからこそ時間を無駄にせず、次の出会いへ!です。

とはいっても、既に付き合って長かったりする場合、情があって簡単に離れられない…なんてこともあると思います。

この場合、できることはこの二択。

「心を鬼にしてでも自分の目標(結婚)に向かう」「諦めて相手を教育する」です。

前者を選ぶ場合、最初はとてもしんどいと思います。

わたしの周りにも彼氏が結婚を考えてくれないけど、長く付き合ってるから今更別れるのは無理…という友人がいます。

そういう人は大体口をそろえて「今更新しい出会いなんてない」「もう一回最初からやり直すことに抵抗がある」と言います。

でも、STEP2でもお伝えしましたが、いまはアプリや結婚相談所などの出会いに特化したコンテンツがたくさんあるので「出会いがないなんてことは無い。」んです!

出会いがないからこの人しかいないと思い込むのは正直言い訳。

「結婚したい」と決めたなら、その目標に向かって踏み出す一歩が大切です。

また、後者を選ぶ場合…これまた大変だと思います。(結局)

でも今の人と一緒にいたいと思うなら、自分が相手の気持ちを変えるような行動をする方に舵を切ってみましょう。

次のSTEP4で詳しく紹介します。

「この人」と決めたら、次のステップへ

「この人と結婚したい」と思えたら、次はいよいよSTEP4です。

ただ、ここで発生する深刻な問題が…。

それは、相手が結婚を意識していない場合があるということ(´;ω;`)

「彼氏はいるけど、結婚の話になると逃げられる」
「落ち着いたら…とはぐらかされ、具体的な話にならない」     

こういう状況で悩んでいる人、意外と多いんじゃないでしょうか?

次のSTEP4では、「結婚願望がない彼に、結婚を意識させる方法」をお伝えします。

ここからが、私の実体験をもとにした「一番伝えたいこと」です。

STEP4:結婚を意識させるお付き合いをする

正直、「付き合えたらあとはそのうちプロポーズされるだろう」は幻想です。

ここで、お付き合いしたら思っちゃうあるあるをお伝えします。

それは、「待っていればいつかそのうち…」と無意識に期待していることです。

衝撃ですが、20代後半から30代前半の男性は意外と結婚に消極的な人が多いです。

よく、24-27歳くらいで結婚した男性に結婚の決め手を聞いてみると

「彼女がそろそろしたいって言ってきたから」と自分発信ではない人がいます。

もちろん、男性側から積極的に結婚話を進めてくるパターンもあると思いますが、

特に、相手が「結婚はまだいいかな」「今のままで十分幸せ」と現状に満足してしまっている場合、こちらが何もしなければ何も変わりません。

わたしの彼(今の夫)も、バツイチだったこともあり「正直もう結婚はいいかな…」と付き合い当初から言っていました。

わたし自身は、結婚を全く考えていなかったのに、同棲を始めて一緒の生活をするうちに、

まんまと結婚願望薄めアラサー女子から、結婚したいアラサー女子になってしまいました。

初めの数か月は「いつか彼も結婚意識してくれるかもしれない」と少し期待していましたが、付き合って1年経っても特に何も変わらず。

「このまま待っていても、なぁなぁの関係でずっとこのままなのでは」と気づいたんです。

なぜ彼は結婚を意識しないのか?

「彼が結婚を意識してくれない」と悩んでいる人に、まず理解してほしいことがあります。

それは、彼が結婚を意識しないのには理由があるということ。

今の関係に満足していて、変える必要を感じていない
結婚に対して漠然とした不安がある
過去の経験(離婚など)がトラウマになっている
経済的な不安がある
そもそも「結婚」について深く考えたことがない

わたしの彼の場合は、バツイチという経験から「結婚=失敗するかもしれない」というイメージを持っていました。

だから、「結婚」よりは、「今のまま居心地の良い緩い関係」を望んでいたのだと思います。

最初はそんな彼の気持ちを理解していましたし、自分の気持ちも結婚に対して積極的ではなかったので深く考えていませんでしたが、

自分が結婚を意識してからは「どうしたら気持ちが変わってくれるんだろう」「何が不安なのかな」ともどかしさが募ってしまいました。

「結婚してほしい」と迫っても逆効果

ここでわたしはやってしまいました…。多くの女性がやってしまう「あの失敗」です。

それは、「結婚しよう」と迫ること💦

「私たち、いつ結婚するの?」
「周りはみんな結婚してるのに…」
「もう○歳なんだから、そろそろ決めてよ」

言いたくなる気持ちはわかります。焦りますよね。わたしもついつい言ってしまいました。

でも、こうやって迫れば迫るほど、彼は逃げたくなります。お耳を閉じて聞いてないふりです。

そもそも「結婚願望ない」って言ってたじゃん!と彼は驚いたと思います。

急な結婚という現実と、明らかに焦って急かしてくるわたしにとても動揺していました。

彼が結婚を意識するために必要なこと

じゃあ、どうすれば彼に結婚を意識させ、前向きに考えてもらえるのか?

わたしがやったことは、大きく分けて3つです。

①「結婚したほうがメリットがありそう」と思わせる
これは損得勘定ではなく、「結婚しなくてもいいかもしれないけど、したほうが今よりもっといいかもしれない」とふわっとでもいいからポジティブに思ってもらうことです。

わたしはの場合は、彼の苦手なことを補ってあげられることをアピールし続けました。

ひとつ具体的な例をお話しすると、彼はとーーってもお金の管理が苦手な人だったので、同棲の段階から生活費やお給料の管理をわたしがしていました。

「結婚もしてないのに収入の話なんてできない…」と思うかもしれませんが、結婚生活において「お金」は切っても切り離せない大事な要素。

家計管理は自分でも相手でもどちらがしてもいいですが、わたし達の場合は完全にわたしが管理することで彼の苦手な分野を補える=メリットを感じてもらえた!というわけです。

彼の名誉のために伝えておきますが、金銭管理が苦手だからと言って、大きな借金があったり、生活に困窮していたわけではありません。笑

ただ、貯金するほどお金余らないな~とか、支払い忘れてしまっていたなというようなギリギリなところがある人でした。

なので支払い関係や月の収支の管理をわたしがすることで、「この子とだったら俺もしっかり貯金できてる!」とポジティブに感じてもらうことができたんです。

②あえて自立しているところを見せる
わたしはあえて「ひとりでも生きていける」と自立しているところを見せるようにしていました。

たまに、自立しすぎている女性は婚期が遅れるとか時代錯誤なことをいう人もいますが、    令和のアラサーは自立してなんぼです。

じゃあ自立しているところってどうやって示したらいいのさ!と思いますよね。

ここで彼がわたしに「この人、自立してるなと感じたこと」を聞いてみました。

・ある程度の稼ぎを持っている
・一人の時間も楽しくすごせている
・自分のことを自分で考えて行動できている

いまは共働きが主流なので、「そんなの当たり前!」と思われるかもしれませんが、自分でキャリアを持っている女性は安心して人生を一緒に考えることができるというのが男性の本音です。

「ある程度の稼ぎ」と一言でいっても、正直なところ、住んでいる地域や置かれている環境によって感じ方にはかなり差があります。

ただ、大きな目安としては、「夫の収入に頼らなくても」「親からの援助がなくても」、自分の力だけで生活していけるかどうか。

つまり、誰かに支えてもらわないと成り立たない状態ではなく、

自分で稼ぎ、自分で生活を回していける“生活力”があるというところがポイントです。

また、相手に依存しすぎず自分の時間も大事にできると、一緒にいることも苦じゃなくなるので

より結婚生活に窮屈なイメージを持つ男性のプレッシャーも和らぎます。

最後は、「自立」の概念でもあると思いますが、自分の選択を自分で行えるということ。

「全部あなたに任せます」「あなたの言うとおりにします」という人任せではなく、「わたしはこうしたい」「わたしは将来のためにこうする」という意思表示ができることです。

まさにわたしは彼に自分の目標や仕事の決意などをよく話していました。

そんなわたしを見て「この人は俺がいなくてもたくましく生きていくんだろうな」「俺の稼ぎをあてにしているわけじゃないんだろうな」と彼は安心できたそうです。

③家族や周囲の人との関係を大切にする
最後に、意外と大事で影響が大きい「周囲との関係性」です。

わたしの彼が最終的に結婚を意識した決め手はこれでした。

お互いの周囲(特に家族)との関係が良好だと、彼も「この人となら結婚しても大丈夫」と安心します。

わたし達は付き合って4か月目で同棲を始めましたが、同棲を始めるにあたって、まずはお互いの両親に挨拶にいきました。

同棲で挨拶って重くない…?と思われそうですが、アラサーということもあり、先にしっかり挨拶をしておくことで親からの印象も多少良くしておこうと思ってのことでした。

「同棲することになりました。よろしくお願いします。」という簡単なおうち訪問でしたが、この挨拶をきっかけに、わたしも彼もお互いの両親と打ち解けるようになり、定期的に会うような関係性になりました。

わたし達の場合は、本当に周りが驚くくらいお互いの家族と仲良くなったので彼の実家とは月に1回、わたしの実家(遠方)とは2-3か月に1回会う関係性が結婚後も続いています。

1回目の挨拶のとき、普段あまり緊張することがないわたしですが、さすがにガチガチになってしまいました。笑

さらに彼のお母さん(義母)に対しても、正直なところ少し身構えてしまっていました。

「バツイチの息子が連れてくる彼女って、どんな人なんだろう」
そんなふうに、どこか警戒されているような、微妙に牽制されているような空気を勝手に感じ取ってしまい、内心ひるんでしまっていたんです。

…が、実際にお会いしてみると、そんな心配はまったくの杞憂でした。笑
とても優しく、むしろ温かく迎えてくださって、「全部わたしの思い込みだったな」と肩の力が一気に抜けたのを覚えています。

彼は付き合い初めのころ、実家が車で20-30分の距離にあるにも関わらず、ほとんど実家に帰ることのない人でした。

男の人は割とそんなものなのかもしれませんが、わたしは実家が遠くてもなるべく帰省するタイプだったので、ことあるごとに

「そろそろ実家に顔出しに行かない?わたしもパパさんママさんに会いたいな」と実家への接近を試みました。笑

そこから意識して、1〜2か月に1回ほど、彼のご両親と顔を合わせる機会を作るように。

回数を重ねるうちに少しずつ打ち解けていき、気づけば一緒にご飯を食べたり、お出かけをしたりする機会も増えていました。

こうした関係性の積み重ねは、彼にとってもかなりポジティブに映っていたようです。

「家族と自然に関わってくれる」「無理なく距離を縮めてくれる」

そんな印象を持ってもらえたことが、結果的にふたりの関係をより安心感のあるものにしてくれたのだと思います。

よく「外堀を埋める」という言葉がありますが、これはあながち間違いじゃないなと今では思っています。

彼のご両親から
「この子なら、ずっと一緒にいてくれたら安心だね」
そんな言葉をかけてもらえたことが、彼にとって「結婚しよう」と決断する大きなきっかけになったようです。

こうした周囲からの後押しもあり、結婚した今でも、彼の家族や友人たちから
「あなたと結婚してから、本当に幸せそうだよ」
と言われることが多く、わたし自身もとても嬉しい気持ちになります。

無理に良い子を演じたわけでも、計算だけで動いたわけでもなく、ただ、丁寧に関係を築いていった先に、自然と「外堀」が埋まっていた、という感じです。

「この人となら結婚してもいい」と思わせる

結局、彼に結婚を意識させるために一番大切なのは、

「この人となら結婚してもいいかも(大丈夫かも)」と思わせることです。

「結婚してほしい」と迫るのではなく、彼が自然と「結婚したい」と思えるような関係と環境を作り出せたら…結婚まであと一押し!

そのためには、

一緒にいて安心できる存在になる
将来の話をポジティブにする
お金や生活のことをオープンに話し合う
彼の周りとの関係を大切にする

こういった積み重ねが必要なんです。

「待つ」のではなく「育てる」

わたしの経験からお伝えできることは、男性の結婚への意識は「待つ」ものではなく「育てる」ものだということ。

彼が結婚を切り出してくれるのを待つのではなく、結婚を迫るのでもなく、彼自身が「この人と一緒に生活を共にしたい」と思えるような関係を一緒に育てていく。

そうやって育てた関係だからこそ、結婚してからも「この人と結婚してよかった」とお互いに思えるんだと思います。

余談:バツイチさんの攻略法

ここで余談ですが、もしかしたらわたしのように「バツイチ彼と結婚したい!」と思っている人もいるかもしれません。

ここまでお話ししてきたように、家族や周囲との関係づくりはとても大切ですが、それと同時に、

バツイチの彼と将来を考えるうえで、避けて通れない“現実的な確認事項”もあります。

これは脅すためでも、疑うためでもなく、
「自分がこの先も安心して一緒にいられるか」を判断するための大切な視点になります。

ここからはわたし自身の経験から感じた、「バツイチ彼特有の確認事項」をお伝えします。

【バツイチ彼に確認しておきたいこと】

  • 離婚理由
  • 養育費の有無(子どもがいる場合)
  • 前妻との現在の関係性

厳しい言い方になりますが、バツイチ彼との結婚には、「通常の結婚+@」がついてくることがあります。

特に、離婚理由によっては、
「どれだけ好きでも、この先一緒にいられないかもしれない」
そんな現実に直面することもゼロではありません。

また、離婚理由を聞いたとき、もし彼自身に非がある場合…
正直に、すべてをそのまま話してくれる人は多くないと思います。

だからこそ大切なのは、彼の言葉だけを鵜呑みにするのではなく、
周囲との会話、元奥さんや子どもに対するスタンス、
そして日常の中で見える彼の態度や価値観から、総合的に見極めていくことが大切です。

離婚理由は「本人の話だけ」で判断しない
まず一番大切なのが、離婚理由です。

わたしの場合、彼本人から話を聞いただけでなく、彼のご両親、そして長く付き合いのある友人たちからも、少しずつ話を聞く機会がありました。

もちろん、センシティブな話題なので最初から探るような聞き方はしていません。

雑談の中で自然に出てきた話や、過去を振り返るような何気ない会話の中で、同じエピソードが、違う人の口からどう語られるのかを見ていました。

その中で感じたのは、
・話の大筋がブレていないこと
・誰か一方だけを極端に悪者にしていないこと
・彼が自分の非や反省点をきちんと認めていること

この3つが揃っていたことが「この人は過去から逃げていない」と思える大きな安心材料でした。

逆に言えば、
話す相手によって内容が変わったり、
常に元奥さんだけが悪者になっていたり、
自分の非が一切出てこない場合は、
少し立ち止まって考えたほうがいいかもしれません。

養育費は「金額」より「姿勢」を見る
次に、子どもがいる場合に避けて通れないのが養育費の話。

正直なところ、「養育費を払っているかどうか」は、当たり前のことです。
でも、わたしが本当に見ていたのは、そこではありませんでした。

・決められた金額をきちんと払い続けているか
・遅れたり、言い訳をしたりしていないか
・子どもの存在を“過去のこと”として扱っていないか

実はわたしの彼は、離婚後、1度も子どもに会っていません。

詳しい事情は聴きませんでしたが、「子どもが自分の意思で会いたいと思うまで会わない」と決めているようです。

そんな状況でも彼はしっかり養育費を払い続けています。

その姿勢が、お金の問題というよりも、子どもに対する誠実さとして、わたしの中では強く残りました。

正直、結婚したいま、養育費が生活の中で全く気にならないといえば嘘になります。

それでも、そんな彼を支えると決めたのは、他でもない自分です。

そして何より、彼が過去の責任から逃げず、きちんと引き受けられる人かどうか。

そこが、わたしにとっては一番大切なポイントでした。

だからこそ、養育費を理由に彼を責めることはしない。
これは結婚する前から、わたしの中で決めているルールです。

過去は変えられなくても、その過去にどう向き合っているかで、人の本質は見えると思っているので、今の選択に後悔はありません。

前妻との「現在の関係性」は未来に直結する
最後に、意外と見落としがちなのが、前妻との現在の関係性です。

連絡頻度はどのくらいなのか。
用件は子どものことだけなのか。
感情的なやり取りは残っていないか。

ここは、詮索しすぎる必要はありませんが、曖昧にされ続ける場合は注意が必要だと思います。

わたしの場合、詳細は省きますが、距離感がはっきりしていて、その線引きができていることに安心しました。

同じ立場のあなたへ

もし今、バツイチの彼との結婚を前にして、養育費や過去の関係、将来への不安に心が揺れている人がいたら、「その気持ち、すごく分かる!!」と伝えたいです。

不安になるのは、冷たいからでも、器が小さいからでもなく、それだけ真剣に、自分の人生と向き合っている証拠だと思います。

大切なのは、
「気にならないふり」をすることでも、
無理に物分かりがいい人のようになろうとすることでもなく、
それでも自分は、この人と一緒に生きたいと思えるかどうか。

そしてもうひとつ。
彼が過去に何を背負っているか以上に、
その過去と、今どう向き合っている人なのかを見てほしいと思います。

逃げずに責任を果たしている人なのか。
言い訳せず、誠実であろうとしているのか。

その姿勢に納得できるなら、あなたがその選択を後悔する可能性は、きっと低くなるはずです。

結婚は「条件」だけでするものではありませんが、「覚悟」だけで突っ走るものでもありません。

ちゃんと悩んで、考えて、選んだ道なら、その選択は、あなた自身を大切にした結果です。

どうか、あなたが納得できる答えを選んでほしいと思います。

STEP5:いざ、結婚へ

「結婚がゴール」ではなく「スタート」

最後にお伝えしたいのは、ありきたりですが「結婚はゴールではなくスタート」だということ。

婚活を頑張っていると、「結婚すれば幸せになれる」と思いがちです。

でも、結婚はあくまでも「スタート」。

結婚してからの方が、むしろ大変なことも多いです。

結婚前、あんなに「わたしとの結婚のメリット」を語っていたのになんだかうまくいかないなという時もあります。

一緒にいることに安心しきって自分磨きがおろそかになったり、仕事に追われて家事がうまく分担できずに喧嘩になったり…。

だからこそ、焦ってしまうのではなく、「この人となら、何があっても一緒に乗り越えられる」と思える相手を選ぶことが大切なんです。

まとめ:「行動しなければ何も変わらない」

ここまで、アラサー女子の結婚までのロードマップをお伝えしてきました。

【アラサー女子の結婚ロードマップ】

STEP1:自分の気持ちと現状を把握する → まずは自分がどの段階にいるかを確認
STEP2:出会いを見つける → 「質」を重視して、結婚を意識している人がいる場所で出会う
STEP3:「この人かも」と思える相手を見極める → 「ときめき」ではなく「安心感」で選ぶ
STEP4:結婚を意識させるお付き合いをする → 「待つ」のではなく「育てる」
STEP5:いざ、結婚へ → 結婚はゴールではなくスタート

わたし自身、結婚願望ゼロだったバツイチの彼と結婚できたのは、「このままじゃダメだ」と気づいて今までの考え方や、行動を変えたからです。

「いつか出会いがあるかも」と待っていても、何も変わりません。

「いつか彼がプロポーズしてくれるかも」と受け身のままでは、1年後も今日と同じ景色が続くだけです。

「行動しなければ何も変わらない」

これが、わたしが自分の経験を通じて学んだ一番大切なことです。

この記事を読んで、ちょっとでも「動き出してみよう!」と思えたら、ぜひ自分自身を変えてみてください。

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